犬の首輪専門店sahara

うっかり懐メロなんて聞いたのが間違いでしたね。  大昔に付き合ってた彼女さんの犬の首輪が気になってどうにもならん。  当時カメラに凝っていた私が写した、モノクロの写真が3~5枚くらい有ったはずです。 捨てた覚えはないので、私が知らないうちにカミさんが発見して捨てていなければ、たぶん私の部屋の押入れのどこかに存在するはずなんですよね。  これはもう、禁断の押入れ探検しかないかな~。  この押入れですが、引き戸三枚分の前面に物が置かれています。  これらを退かさないと戸を開ける事は出来ないので、ちょっと面倒な作業になりそうです。  最後にその彼女さんの写真を確認したのは、もう思い出せないくらい昔のことなので、たぶん20年以上前とかになると思います。  ぽっちゃり系の美人という認識ですけど、私の頭の中で彼女がかなり美化されているのか、記憶の通りなのか、はたまたそれ以上だったのか、これは気になりますよね。  イメージでは、若い頃なんですよね。  目の下の膨らみがかなり印象的でした。  冬だったので、コートとブーツに、帽子はたしか・・・ベレー帽を被ってたか?  肩からかけるタイプのハンドバッグみたいなのも覚えていますけど、この辺は私の記憶違いかもしれないのであんまり自信はありません。  押入れのどこに有るのか分からないので、かなりの大仕事になるかも知れません。  当然カミさんが居る時に作業は出来ないので、様子を見ながら進めるしかないですね。  自分で忘れているだけで、捨てちゃったかもしれないし、また、思い違いで押入れにはないという可能性もあります。  その場合は納戸にまで捜索範囲を広げないといけないでしょう。  そうはならないことを祈るのみです。  もし上手いこと見付かって、お見せできるような物であったら、皆さんにもお見せしますね。  とてもじゃないけど見せられないような代物だったら、止めときます。  まあどうなることやら、です。  さて祭り。  社長が朝礼で面白いことを言ってました。  営業などで客先に行ったり打ち合わせをするときに、祭りの話をしてはいけない、というのです。  こちらは祭りで休みでも、客先はそんな事は関係ないので、御柱で納期が遅れるということは絶対に有ってはならないし、言い訳にしてはならない、ってことです。  また、客先で世間話の積もりで御柱祭りの話をして、もし見てみたいというお客様が居た場合困るというのです。  こちらから話を振った以上、来たいというお客様が居た場合は招待するのがエチケットなので、接待しなきゃいけなくなるんだそうです。  そういうもんか?  で、危なく接待しなくちゃならない客が出そうになって、内心慌てたみたいですね。  だから、一切話はするな、ってことにしたようです。  もしもお客様に呼んで接待するとなると、それはもう大変な事になります。  今来てそこでちょっと見てあ~楽しかった・・・てわけにはいかないんですよ。  木落としでも見るとなると、当然前日から来てもらって、当日は朝早くから出発して2時間とか歩かないといけません。  待ち時間も2時間とかみないといけないし、いい場所が確保できたとして、引き出しが遅れてた場合はさらに何時間待たされるか分からない。